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留萌を目指して2泊3日の旅へ行ってきました!- 1日目 【グルメ 食い倒れ 札幌】

今回とあるきっかけで留萌に行こうと思いたち、札幌を根拠地として2泊3日の旅へ行ってきました。

なぜ留萌に行くのか?目的はアレです!バレバレかもしれませんが気になりますよね?(笑)

乞うご期待ください。

まずは初日の様子をお届けします!

まずは成田空港へ

今回の旅行では、札幌の往復にスプリングジャパンを利用しました。

成田空港発着便となりますので、自宅最寄りの駅まで出て空港バスで成田へ向かいます。

1本前のバスは羽田空港行きでしたが、6人乗車したところで満席となってしまいました。

乗り場にもよりますが羽田行きバスの早朝便はこういうケースがままあるので、利用できるなら電車で行くほうが確実です!

成田空港第3ターミナル到着!

小一時間で成田空港3タミ到着です。

東関東自動車道を使うので流れよく、快適な運行でした。

3タミに来るのはだいぶ久しぶりです。

人も結構いましたね〜。成田発着のLCCもだいぶ人の流れが戻ってきている感じです。

チェックインは予約のQRコードを読ませて完了。

カウンターで荷物を預けました。

出発まで時間があったので、新書を購入して時間つぶししつつ、

混雑を嫌って空いている頃合いに少し早めに保安検査を通過しました。

今回のゲートは175でターミナルの一番端にありました。400mくらい歩きましたね〜。

ゲート前の待合スペースは、ベンチの空きがほとんどないくらいの人出でした。

175ゲート前に到着しました。

3タミのこのあっさり感、嫌いじゃないです(笑)

スプリングジャパンに搭乗

今回の機材。毎度おなじみB737−800です。

機材はターミナルに着けているのですが、ボーディングブリッジはありません。

ターミナルから一旦地上に降りて、タラップで搭乗します。これもまた楽し♪

沖止めじゃないけど沖止め感があって良きです(笑)

スプリングジャパンはJALグループなのでタラップはJALのものですね〜。

シートは革張り。LCCの定番ですね。

シートピッチはこんな感じ。183cmの私で膝がぎりぎり当たりませんので、ピーチより2cmくらい広いかな?

ピーチだと膝がついてしまいますが、スプリングジャパンはギリギリ隙間が空きました

天候よく、フライトも安定していました。

仙台あたりまでは雲が広がっていたけれど、青森県付近までくると雲も少なくなりました。

男鹿半島もくっきり見えました(^o^)

新千歳空港到着

快適フライトで、無事新千歳空港に到着しました。

サッポロクラシックのサインを見ると、北海道に来た!という感じになりますね(^o^)

快晴の空。北海道の爽快な空気感がたまりませんね〜。

スカイマークとエア・ドゥのポケモンジェットが駐機していました。

実はちょっとしたトラブルがありましたが、、無事クリア。

いやぁ、焦りました〜(^_^;)

気を取りなおして、ランチに向けて空港から移動しましょう!

恵庭の『ヽ月』でランチ

ということで、恵庭に移動してきました。

わざわざ恵庭?と思われるかもしれませんが、この後にサッポロビール工場の見学をするので時間的にも場所的にもちょうどよいということで計画しました。

伺ったのはこちらのお店です。『ヽ月』とかいて「ちょんづき」と呼びます。

店内に入ると厨房の広さにびっくり!5口あるコンロを調理ごとに使い分けていて、こだわりの高さに感心しきりでした。

メニューは魅力的なものばかりで、いつものとおり迷いまくり。

お腹が減っていたのでガッツリ食べたく、カツカレーをチョイスしました(^o^)

写真を見返してまた食べたくなったカツカレー

大判のとんかつに、程よいコクのカレーがたっぷりかかっています。

カレーはマイルドで、どこか昔懐かしい味わい。

舌ざわりで粉の感じもあったので、昔ながらにカレー粉から作っているのかもしれませんね。

何れにしても、とっても美味しかったです!

もう1品、単品で「ポークチャップ」も注文しちゃいました。(2人でシェア)

どうやらお店の名物らしく、他のお客様の注文率も高かったのでこれは食べなきゃだめでしょ!という勢いです(笑)

ご主人が豚ロースの1本ブロックから直接カットして、じっくり丁寧に焼き上げているのを見ながら提供を待ちこがれ…。

提供されたポークチャップがこちら!

超絶のポークチャップ

優に300gはあると思われる厚みの豚肉がすごい!食べ切れるのかちょっと不安になりましたが…。

ジューシー&やわらかい焼き上がりが素晴らしい!ご主人の腕が光ります。

ソースがこれまた美味しい!酸味を強めに出した味で、とてもさっぱり。

豚肉にベストマッチの味わいで、あれよあれよと完食してしまいました。

いやはや、とてつもなくクオリティの高いポークチャップをいただけて、大満足でした。

新千歳からランチで直行できるように飛行機の便を選んででもまた行きたいお店です!

ヽ月の基本データ 住所:北海道恵庭市栄恵町90
営業時間:11:00〜20:00
定休日:水曜日

サッポロビール北海道工場へ

ヽ月さんで大満足のランチをいただいた後は、サッポロビール庭園駅へ移動。

サッポロビール北海道工場の工場見学です(^o^)

二十数年ぶりの北海道工場見学で、楽しみすぎます!

受付を済ませたら、連絡バスにのって見学コースの入口へ。

バスの吊り輪はジョッキ型でした。面白いですね〜(^o^)

入館するとSAPPOROのロゴ、サッポロクラシックのオブジェがお出迎えです。

見学コースの内容は、40分の工場内見学と20分の試飲となります。

サッポロビールの社員の方に説明していただきながら、ビールの製造施設を見学しました。

大麦を保管するサイロの模型
サッポロビールの原料「二条大麦」の説明中
350ml缶1本を作るのにこれだけの大麦が必要だそうです
ビールのもう一つの命、ホップ
仕込みのタンク(麦芽の糖化・濾過・煮沸等を行っています)
奥に見えるのが発酵タンク
タンクの太さをカーペット上で表しています
写真中央やや上のスポットライトのあたっている所までがタンクの高さだそうです

現在発売中のビールの他、過去発売されたビールも展示されていました。

懐かしいね〜!と見学に参加されていたみなさんがおっしゃっていました(^o^)

サッポロジャイアンツは子供の頃の記憶でうっすら残っているかも
サッポロクラシックは登場から40年近い歴史になりました
冬物語は美味しかった記憶があります。再販売してほしいですね〜。
ロボット缶もおぼろげに見た覚えがあるような…?
奥の2リットルボトルも懐かしいですね。
ほとんど見かけなくなったビールの自販機も置かれていました。懐かしい〜!

そしてお待ちかねの試飲タイムです♪

2杯試飲させていただけます。

黒ラベルとサッポロクラシックを1杯ずついただきました。

工場で飲むビールはこれ以上ない美味しさです!

ビールの美味しい注ぎ方を教わりながらサッポロクラシックをいただきました

おみやげコーナーでは、限定販売している「サッポロクラシック 富良野ヴィンテージ」を購入しました。

定価販売ではありますが、工場直送品というのが大きなメリットです!

売れ行き絶好調で、販売から数日で出荷分がまもなく売り切れそうとのことでした。

工場販売分も在庫はわずかだったようで、購入できてよかったです。

工場見学は楽しいですよね。今後もいろんな工場を訪れてみたいです(^o^)

札幌へ向かいます

サッポロビールの工場見学を終え、いよいよ?札幌へ向かいます。

途中、エスコンフィールドを車中から見られてテンション上がりました!

来年観戦に来てみたいですね〜。

といいながら、程なくして札幌に到着しました。

宿に向かうことにしましょう。

宿にチェックイン

今回の宿は「クインテッサホテル札幌すすきの」でした。

すすきののど真ん中にあるので、とても便利な立地♪

部屋は広くはないですが、ベッドのサイズはたっぷり。

ロングタイプのソファーも備え付けてあって、観光利用には十分!

バス・トイレも綺麗で、快適に過ごせました(^o^)

夕食の時間です♪

小休憩したら、楽しい楽しい夕食の時間です(^o^)

と、その前に、ライフワークでもある立ち食いそばめぐりからスタートです(笑)

そば処 はまなす

札幌で訪れたい立ち食いそば店の一つ、「そば処 はまなす」さんです。

大通駅の地下にあるお店です。外観はなんとなく梅もとっぽい感じ!?

おそばのメニューはそれほど多くなく、かけ、ごぼう天、エビ天、ちくわ天、じゃがいも天、カレーそばの6種類でした。

その中から、えび天そばをいただきました。

細切りのそばは角が立ってなかなかよい感じの歯ごたえ。

ちょっと甘めのつゆが疲れを癒やしてくれるような、そんな優しい味わいで、美味しくいただきました(^o^)

札幌 立ち食いそば そば処 はまなす

『そば処はまなす』は、札幌大通駅地下街にある立ち食いそば屋です。

第三モッキリセンター

同行の友人と合流して、いよいよ夜の札幌へ繰り出しましょう!(というほどのものでもないですが(笑))

まずは「第三モッキリセンター」からスタートです。

大観光地の札幌では数少ない「酒場」です。昭和元年創業と、老舗中の老舗です。

友人も以前から気になっていたとのことで、お連れしました(^o^)

まずはビールで乾杯〜♪

メニュー豊富でお値段もリーズナブル。酒場好きにはたまらないお店です!

チーズワンタン
刺身盛り合わせ
唐揚げ…ではなくてザンギ

野菜炒めや卵焼きは、母親の味を思い出させるような味。最高です!

ちょっとクタッとした炒め加減ですが、それがいいんです(^o^)
砂糖が効いた、ちょっと甘めの味。卵焼きってこういう味だよな〜と懐かしくなりました

つぶ貝の入ったつぶ鍋も美味しかったな〜。つぶ貝のだしが出て、濃厚な旨味を堪能しました♪

地元の方が多いお店ですが、それだけ愛されているお店ということでもあります。

酒場好きならずとも寄ってみてくださいね。

そうそう、なんだか地域のキャンペーンをやっていて1人500円も割り引いてもらえました。

ラッキーすぎました〜\(^o^)/

あぶりや

2軒目はあぶりやさんです。

金曜日ということもあってどのお店も混雑していましたが、こちらは予約なしでも入れていただけてよかったです。

ビルの9階という、飲食店としては不利な条件にもかかわらず店内はほぼ満席。

お客様は若い方が多くて、どういうことだろう?と思ったのですが、すぐに納得。

串がとても美味しくて、しかも安いんです!

約50種類ある串は1本120円〜という価格でありながら、しっかりと炭火で焼き上げてくれます。

大将の焼きがまた上手くて、これは人気があって当然!と言えるお店でした。

ささみ(明太チーズ)
豚ロース
牛サガリ
つくねピーマン

今回は飲まなかったけれど、日本酒の品揃えも豊富なようでした。

安心して楽しめるお店です♪

BARやまざき

3軒目はクールダウンしましょう〜ということで、BARやまざきさんへ。

こちらはご存じの方も多いと思いますが、札幌を代表するBARです。

BARの街・札幌といわれるようになった源のお店といってもいいかもしれません。

名バーテンダーであった山崎さんが亡くなられて久しいですが、お店はしっかりと受け継がれています。感謝。

バーテンダーさんの軽快なトークや、他のお客様との会話を楽しみながらギムレットと、オリジナルカクテルのサッポロをいただきました。

ギムレット
サッポロ

バーで飲む本格的なカクテルはこころに染み入るようです♪

バーというと敷居が高く感じられるかもしれません。

ですが、札幌のお店はどなたでも暖かく迎え入れてくれますので、やまざきさんにもぜひ行かれてみてください(^o^)

立ち食いそば 豆福

BARやまざきで友人と別れまして、宿へ帰りますか〜と思ったのですが、、

立ち食いそばの課題店、豆福さんへ突撃してしまいました。まだ食べるんかい(笑)

雑居ビルのちょっと奥まったところにひっそりと佇むお店です。

知らなければ絶対見つけられないかも(^_^;)

閉店寸前だったのですが、まだ天ぷらがあったので天ぷらそばをいただきました。

こちらも細切りのそばですが、シャキッとした歯ごたえでなかなかのもの。

つゆは、甘さ控えめで良いバランス感。上品にまとまった一杯でした。

飲んだ後に丁度いい味わいでしたね〜(^o^)

そばの他にもルーロー飯や金沢メンチカレーなど、非常に気になるメニューもありましたので、

また札幌に行った際には伺いたいお店です(^o^)

以上で初日は終わりです。

振り返ると、随分密度の濃い一日を過ごしていましたね(笑)

ですが、翌日もみっちり活動しましたよ〜!

ということで2日目のエントリもお楽しみに!

最後までお読みいただいてありがとうございました。

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