プライオリティ・パスでANA LOUNGEが利用可能になりました!(ただし羽田、成田の一部のみ)【旅行 空港 ラウンジ trip airport prioritypass】

ビッグニュースが突如飛び込んできました!

なんとびっくりのニュース!

2021年4月1日より、Priority PassでANA LOUNGEが利用可能になったようです。

エイプリルフール?とも思いましたが、Priority Passの公式ページにもしっかり掲載されているので

ジョークではありませんでした!

Priority Passで利用可能にしている航空会社の独自ラウンジはあまりなく、

ANAももちろん同様でした。

それが利用可能になったというのは、ANAファンでなくとも驚きです。

ただし、すべてのANA LOUNGEが利用できるわけではありません。

Priority Passで利用できるANA LOUNGEは?

利用できるANA LOUNGEは以下の2箇所のみです。

  • 成田空港第1ターミナルのANA LOUNGE
  • 羽田空港第3ターミナルのANA LOUNGE

上記以外のANA LOUNGEは現時点で、国内・海外を含めてすべて対応していないようです。

なぜPriority Passに対応したのかな・・・?(推測)

国際線のラウンジは各航空会社とも特別な位置づけで運営しているので

Priority Passに対応していないラウンジが多いのだと思っています。

それでもANA LOUNGEがPriority Passに対応したのは、厳しい経営環境の中で

少しでも稼働率を上げるため、売上にも多少でも貢献するための

苦肉の策ではないかなと推測します…。

SFCの魅力が減ってしまう・・・?

今回の件で、SFCの魅力が下がるのでは!?

と思われる方もいらっしゃるかもしれません。

LCCの利用でもPriority Passを持っていれば

上記のANA LOUNGEを利用できてしまうわけですからね…。

ですが、SFCでないと国内線ANA LOUNGEや

海外のラウンジ(スターアライアンス提携航空会社のもの)は利用できない

わけですから、微塵も魅力が揺らぐことはないでしょう!

今後の影響はどうなりますか・・・?(推測)

直近では、国際線を利用する機会が激減しているので、あまり影響はないかもしれません。

ただ、国際線を利用できるようになればANA LOUNGEがかなり賑わうことになるのは

容易に想像できます。

しかしながら上記でも書いたように、今回の対応はANAの苦肉の策であり

長期継続するものではないと思っています。

経営が回復する目処がある程度ついたら、Priority Passの対応が終了するのではないでしょうか。

とはいえ、国際線ANA LOUNGEを利用できる方が増えることになりますので

利用されてみてください。

一度利用したら、ANAのステイタスを狙って修行したくなるかもしれませんよ〜!?(^^)

Priority Passについて簡単なご紹介

Priority Passは、140以上の国や地域、500以上の都市で

1,200ヵ所以上の空港ラウンジを利用できる会員サービスのことです。

上級クラスを利用していなくても、ステイタスがなくてもラウンジを利用できるサービスとして

旅行ファンの間などでは広く知られていますね。

世界に広がるラウンジ・ネットワーク | プライオリティ・パス
プライオリティ・パスは、世界最大のネットワークを誇る空港ラウンジ・アクセス・プログラムです。

Priority Passには3つの会員ランクがあり、それぞれのサービス内容は以下のようになっています。

会員ランク年会費利用料同行者料金補足
スタンダード$99$32$32/人利用料は都度発生
スタンダード・プラス$299$32$32/人10回までは利用料は無料。
11回目以降に利用料発生
プレステージ $429無料$32/人利用料は都度発生

決して安いとは言い難い年会費や利用料と言えそうです。

しかし、Priority Passが付帯したクレジットカードというものがあります!

Priority Passが付帯したクレジットカード

以下のクレジットカードには、サービスの1つとしてPriority Pass、

しかもプレステージランクのものが付帯しています。

カード年会費(税込)補足
楽天プレミアムカード¥11,000同行者は¥3,300 / 人
セゾン ゴールド・アメリカン・エキスプレス・カード¥11,550優遇年会費¥11,000で
プレステージ会員に
JCB ザ・ゴールド プレミア¥16,500
セゾン プラチナ・ビジネス・アメリカン・エキスプレス・カード¥20,000同行者は¥2,200 / 人
MUFGカード・プラチナ・アメリカン・エキスプレス・カード¥22,000家族会員もPP入会可
JCB プラチナ¥27,500
JALカード プラチナ¥34,100
JCB ザ クラス¥55,000
三井住友カード プラチナ¥55,000同行者無料
ANA VISA プラチナ プレミアム¥88,000
アメリカン・エキスプレス プラチナカード¥143,000

この中で「楽天プレミアムカード」や

「セゾン プラチナ・ビジネス・アメリカン・エキスプレス・カード」が

年会費を考えるとかなりお得と言えるかと思います。

特にセゾンはJALマイルを貯めるのに人気の高いカードでオススメです。

もちろんカードごとにサービス内容が違いますので

皆さんのスタイルにあったカードを選んで、大いに活用してくださいね(^^)

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